「お前の後ろになァァァ!!」って展開

 アレいつスタンバってんの?

 大概、ホラーにおいてそうなる前って、古い病院とかに忍び込んだ主人公が血塗りの文字でどんどん奥の方に誘導されていって直前で「ここにいるよ」的な文字をみて、「一体何処にいるって言うんだ!出てこい!」みたいに最後の勇気を振り絞って叫ぶって感じの展開が王道だと思うけど

 幽霊が背後に回るタイミングって、叫んでからくらいしかないと思うよね。だって途中で後ろ振り返らない保証なんてないし

 そもそも主人公と対面するまでの間、何処かに上手い具合に隠れてるとは思いにくいし、急に「ヴォッ」って現れるのが相場だと思うけど、厳密にはいつ「ヴォッ」してるのさ?

 主人公が明確に認識するまで幽霊は現れていないとか、シュレディンガー的な話は置いといて、

 幽霊「ヴォッ」→主人公「一体何処に…」

 なのか、

 主人公「一体何処に…」→幽霊「ヴォッ」

 なのか、

 主人公「一体何処にいるって「ヴォッ」いうんだ!」

 なのか、いずれにせよ、どこかのタイミングで「ヴォッ」すると思うんだけど、これ客観的に目視できてたらなんか全然怖くねえなと思いまして

 やっぱ幽霊ってシュレディンガってるから怖いのかね

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